ロングヘアー編

髪の毛先・根元につけすぎ注意


ヘアワックスを、あずき粒の約1.5〜2倍の量を手の平に取って、手の平が白くなくなるくらいまでまんべんなく伸ばすのがポイントです。

その後、ミディアムヘア編と同じ様にあまり根元につけないように髪全体になでまわすようにつけます。

根元につけすぎるとボリュームがなくなってしまいますのでほどほどにしましょう。

また、毛先へのつけ過ぎも髪が重くなりボリュームがなくなるので注意です。

そして、最後に、毛先をつまんだり、流したい方向へ手ぐしで髪先を流します。
※手ぐしで流すと自然な感じで整います!

この時、後頭部の毛を立たせるとバランスがよくなり見栄えがよくなります。

ワックスが足りないなと思ったら、手順を最初から繰り返してください。
ここでもショートヘアー編ミディアムヘア編同様つけすぎは禁物です。

ミディアムヘアー編

髪の根元につけすぎ注意


先ず、ヘアワックスを、あずき粒位の量を手の平に取ってまんべんまく延ばします。

この時手の平が白くなくなるくらいまで伸ばすのがポイント

その後、あまり根元につけないように髪全体になでまわすようにつけます。
※根元につけすぎるとボリュームがなくなってしいまうので注意

毛先へのつけ過ぎも、髪が重くなってボリュームがなくなるので注意しましょう。

次に、浮かせたい部分を軽く握っていき形を作り、最後に毛先をつまんで束感を出します。

この時のポイントとして、後頭部の毛を立たせるとバランスがよくなり見栄えがよくなりますよ

また、ワックスが足りないと思ったら、手順の最初に戻って繰り返してみてください。

しかしここでも付け過ぎは禁物です。

ショートヘアー編

つけすぎ厳禁


まずヘアワックスをあずき粒位の量を手の平に取ってまんべんまく延ばします。

この時、手の平が白くなくなるくらいまで伸ばすのがポイント。

その後、髪にゴシゴシするように練りこみ、毛先までしっかりつけ、最後に毛先をつまんで束感を出します。

ワックスが足りないなと思ったら繰り返してみてください。
くれぐれも付け過ぎは禁物です!!

基本の使い方

ヘアワックスは、中年のおじさんがなんかが髪の毛を固めてクセづけする整髪料とは違って、動きのある毛の流れやナチュラルなスタイルをつくるのが特徴のスタイリング剤です。

髪に自然なツヤを与え、動きや立体感をだしたりなどのスタイリングが楽しめることも、おしゃれなあなたには魅力的です。

まず、ヘアワックスを少量(アズキ大程度)を指にとり、手のひらで十分にのばしてから、髪になじませるようにするのがポイントです。

また、一度にたくさんつけすぎず、少量づつ繰り返し使用するのも大切なポイントです。

毛先を遊ばせてみたり、髪の根元を立ち上げてみたり、あなた独自の工夫で、いろいろなスタイリングに挑戦してくださいね。

ヘアワックスとは

ヘアワックス・Hair wax(ヘアスタイル剤)


ヘアワックスとは、動植物の表面にある常温で固形の油脂を、ヘアスタイリング用(ヘアスタイルをまとめるため)に調整し製品化したヘアケア製品。

ハードジェルやムースのように、固めてクセづけする整髪料とは違い、より自然な動きのある毛流れ、ナチュラルなスタイルをつくるのが特徴。

風に髪がなびいたような、空気を含んだような感じや、女性なら、柔らかい、優しい感ヘアスタイリングに、男性なら無造作にはねたり立たせたりしたスタイリングができることで人気で、つけてから時間が経っても、再度つけなおすことなく、そのまま揉みこんだりつまんだり、ひねったりして再度毛束や毛の流れを作ることができます。

近年爆発的に普及したレイヤーやシャギーと言ったスタイルとの相性がよく、空気感を持った軽く自然なヘアスタイルによって毛の根元から毛先に向かってだんだんと髪の量を少なくし、髪を軽く見せるカットとその「エアリー感」をだすことが出来で、ブームそのものは去って大きく取り上げられる事こそなくなったものの、現在では広く一般化している。結果として、軽くて、流れのあるスタイルを作ることのできるヘアワックスも一般化していった。

髪に触れた感じは、ワックスやジェルがパリッとしているのに対して、ヘアワックスはベタッとしたり、しっとりとした感じです。

油性・クリーム状のもの。 しっかりと固めるハードタイプ ファイバー マット クレイ マッドなどや、毛の流れをつくるソフトタイプ等様々なタイプの製品が存在する。

冬場やドライヤーでの髪の乾燥が気になる場合も、ヘアワックスはおすすめで、付け方にもいくつかのポイントがありますので、研究してみるのも面白いヘアスタイリング剤です。

現在、ワックスといえばまずこの「ヘアワックス」を指し、中高生ぐらいからオシャレに目覚める男子学生の話題の中心。

種類を選ぶポイントは、「ファイバー」「ツヤ」「キープ力」「伸び」などがあるが、人間の頭髪のクセは一人一人違うため判断に困る。ツンツンに立ち上げたり、エアリーに見せたり、ふわふわにしたりなど多くの種類が存在しているので、用途に合わせてセレクトする必要がある。

女性用のものも数多く開発されているので、選択肢のひとつとして考えてもいいだろう。
よく使われるものとしては、ギャツビー、unoなどがり、これらはコンビニやドラッグストアでも手に入るが、比較的高価なシリーズは、ロフトや東急ハンズ、ドンキホーテなどでないと手に入らない。

有名なものとしてナカノ、アリミノ、ミルボンが知られ、特にアリミノのスパイスシリーズは美容院で一番よく見かけるワックスで売上ナンバー1。

ギャツビーの新しいラインムービングラバーが発売され、前年比2.2倍の売上になった。

木村拓也を起用した印象的なCMの効果もあるが、6色のカラフルなラインナップでコンビニでも棚を占領しているが、今後の業界地図が気になるところ。

ちなみに美容院の人のグリースやムースとのあわせ技は素人が憧れる技術のひとつ。

ヘアワックスを少量(アズキ大程度)を指にとり、手のひらで十分にのばしてから、
髪になじませるようにするのがポイントです。

また、一度にたくさんつけすぎず、少量づつ繰り返し使用するのも大切なポイントです。
毛先を遊ばせてみたり、髪の根元を立ち上げてみたり、
あなた独自の工夫で、いろいろなスタイリングに挑戦してください。